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ココナツオイルの効能と使い方

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ココナツ

今日の昼間、知り合いの会社の社長から連絡があり、
「フィリピン産の、エキストラバージン・ココナツオイルが欲しいんだけど、手に入る?」
との問い合わせ。

恐らく、私がしょっちゅうフィリピンに行っているので、ふと思いついて連絡を下さったのだと思いますが、偶然にも、実は私は今、ココナツオイルに結構はまってるんです。
嬉々として、一気にココナツオイルの効能について、語ってしまいました(笑)

さて、ココナツオイルは今、健康にも美容にもとってもいいということで、注目されていますよね。
私も、料理で使う油はすべてココナツオイルですし(甘いオイルとスパイシーな味とのミスマッチも、またいいんです)、ヘアオイルとしても、ボディクリームとしても、更にはクレンジングオイルとしても使っています。
たまに、朝のコーヒーに、一かけ落として飲むこともあります。
ココナツの香りが広がって、中々いいですよ~。
(ちなみにコーヒーは、自家焙煎したものを、毎朝ちゃんと挽いてます)

ココナツオイルのすばらしい効能は、いろいろあります。
たとえば・・・
・インスリンの分泌を改善するため、糖尿病の予防になる
・ラウリン酸をたっぷり含んでいるため、免疫力を高める効果がある
(ラウリン酸は母乳に含まれていて、赤ちゃんの免疫を高めて守る成分です)
・抗菌作用が強い
・心臓病になりにくい
・便秘解消に良い
・認知症の予防になる(←社長はこれを聞いて、連絡くれたみたい(^^;)
・・・等々。

サラッとしているので、身体や髪に塗ってもべたつかなくて使いやすいですし。
とりあえずココナツオイルさえあれば、事足りることも多く、出張の多い私としては、かなり重宝しています。

身体に有害で心臓病のリスクを高める、トランス脂肪酸(※)が含まれていないので、マーガリンの代りにパンに塗って食べるのも、お勧めです。

(※)トランス脂肪酸は、「狂った油」とか、「食べるプラスチック」とも呼ばれる、有害物質。心筋梗塞や狭心症のリスクを増加させ、肥満を発症させやすく、アレルギー疾患を増加させ、更に、胎児の体重減少、流産、死産を生じさせる可能性があること、母乳を通じた乳児へのトランス脂肪酸の移行が研究等で確認されています(恐ろしい・・・)。マーガリンやショートニング等は、このトランス脂肪酸の塊なので、なるべく取らないようにしてください。今世界的にトランス脂肪酸に対する規制が広がっているにも関わらず、日本では何の規制も無いので、自分達で気を付ける必要があります。

ココナツオイルは日本でも購入出来ますが、私はiherbというサイトから購入しています。
ものすごい大きなサイズのココナツオイルでも、3000円位と激安で、日本で購入するよりも、かなり安く手に入るんです。
ココナツオイル http://www.iherb.com?rcode=RDG000
※上記のURLから入ると、割引がありますので、使ってください。
検索窓にプロダクトコード「HOG-67007」と入れると、このココナツオイルが出てきます^^

 

 

 

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